三糸プロフィール


山本普乃 Yamamoto Yukino

幼少より長唄を東音福田克也氏、小唄を故堀小佐美氏、現代曲を
西潟昭子氏に師事。
現代邦楽研究所第一期生。同所にてビクター邦楽技能育英賞を受賞。
NHK邦楽オーディション合格。
長谷検校記念全国邦楽コンクール優秀賞。
国際交流基金等によりモンゴル・ドイツ・オランダ・台湾等にて演奏。
'02年三枝成彰作曲オペラ「忠臣蔵」に三絃ソロとして出演。
'05年NHKドラマ「ハチロー」に出演。

現在、後進指導の傍ら、新曲の委嘱や初演、ポップス、童謡等のアレンジや作曲活動等、
新しい三味線音楽を発信している。
筝とのデュオ「KONOMI」や三味線デュオ「三糸SANSHI」を結成、ジャンルにとらわれず、和洋様々な演奏者との共演や、
定期的なライブ活動も行っている。
CD録音への参加多数。全国各地の教育機関にてコンサートや講習会も多数行っている。

音緒の会主宰。現代三味線音楽協会会員。上越教育大学三絃部指導。現代邦楽研究所講師


上原潤之助 Uehara Jun-no-suke

マルチ三味線プレーヤー。
東京都出身。6才より三味線を手にする。
民謡・端唄・俗曲をベースに、現代曲・長唄・津軽三味線・三線等、
細分化された三味線界において、太棹・中棹・細棹・三線と、
他三味線を自在に扱えることのできる数少ない
マルチ三味線プレーヤー。

現在は後進指導の傍ら、TV・ラジオ等の各メディアへの出演、CD録音に参加、また邦楽界にとどまらず、
古典から現代曲・オリジナル・ジャズ・ロック・ブルース・ポップス他、幅広い分野で演奏活動を展開している。
これまでに、オーケストラや様々な民族楽器、ギター・バイオリン・ピアノ・フルート・オカリナ・のこぎり奏者とも共演。
海外での演奏も多数。(アメリカ・韓国・トルコ・シンガポールなど)プロデューサーとして音楽企画・制作も行う。

民謡・端唄・俗曲を佐久間伸童師、藤本秀茂師、藤本ひで(王ヘンに秀)丈師、岡本芳文師、長唄を杵屋弥四乃師、
津軽三味線を小山豊師、現代曲を西潟昭子師、演奏法を石川憲弘師に師事。

NHK邦楽オーディション合格。NHK-TV「いろはに邦楽」・NHK-FM「邦楽百番」「邦楽のひととき」・
東京FM・FM大阪「サウンド・シャッフル」等に出演。NHK-教育TV「はじめよう英会話」のテーマ曲演奏・実技指導。
「和楽器にチャレンジ」「やさしく学べる三味線教本」(共に汐文社)執筆。「上妻宏光 津軽三味線 永遠の時」
(ドレミ楽譜出版社)ミュージックスコアディレクト。音楽企画・制作 STUDIO j's sounds 代表。「福之会」主宰。
聖徳大学附属聖徳高等学校箏曲部三絃指導。お茶の水女子大学付属中学校ワークショップ講師。
洗足学園音楽大学非常勤講師。上越教育大学三絃部講師。現代邦楽研究所講師。現代三味線音楽協会会員。
アコースティックバンド「L'arlequin」オリジナルメンバー。
「オーケストラ・アジア」メンバー。邦楽器アンサンブル「昴」メンバー。

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